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静岡市|トラックシートカバーを業者に依頼する際のポイント

静岡市・葵区・駿河区・清水区・焼津・藤枝・島田市・牧之原市・吉田町・川根本町等県内中部を中心にテントシート生地のオダーメイドの加工・施工を行います。
その他の地域の方もお気軽にお問合せください。
テントシートを使用した内装・看板・家具・ビニールカーテン・トラックシートなど幅広い要望に対応!




トラックシートカバーをオーダーメイドできる静岡県の会社



軽トラック・2tトラック ・4tトラック ・大型トラック ・トレーラーなど様々な大きさのトラックに使われるトラックシートカバー。
建設業・運動業・農業・漁業・自営業など様々な業種で使われ、トラックの荷台に装着することで荷物の保護や脱落防止のために使用するシートのこと。

当社では、オーダーメイドでトラックカバーシートを作成しています。
実は、市販の既成品トラックシートカバーは、海外製の耐久性の弱い生地や薄い生地が多く使われています。安価で購入できますが、すぐに破れてしまったり水漏れしたり、大きさが合わなかったりすることが多く、オーダーメイドで注文される方が多くなっています。

以前の記事で、「トラックシートカバーの選び方」という記事を書きましたが、トラックカバーシートの耐久性は生地の種類・厚み・使用方法によって大きく変わります。

「トラックシートカバーの選び方」の記事はこちら

トラックシートカバーはただ荷物を保護・脱落防止するためだけではありません。
適切なカバーを使用することで、作業効率を上げたり、店舗の広告としても機能させることができます。

「トラックシートカバーをオーダーメイドで注文したいが、どこを気を付けたらいいかわからない」

そんな方に、オーダーメイドで注文する際のポイントと、注意すべき点をご紹介します。
新しくトラックシートカバーの購入を考えている方の参考になればと思います。






オーダーメイドする際のポイント


トラックシートをオーダーする際に気を付けるポイントを大きく分けて3つご紹介します。
車輌のメーカーによって大きさが異なるのはもちろんですが、他にもチェックしてほしいポイントがあります。


厚み・重さ



トラックシートカバーを選ぶ際には厚みが大きなポイントです。

海上で使用する船関係で使用する際は「4号」の厚みのシートを使用します。(数字が小さい程、厚みが増す)
海上では塩や紫外線や風の影響を多く受けるため、より耐久性を高めるために厚めの重たいシートを使用する必要があるのです。
通常のトラックカバーシートで使用する場合は「6~7号」のシートが多く使われます。
トラックシートでも、より耐久性を増したいと厚めのシートを検討される方もいますが、重さが増し扱いにくいため、あまりおすすめしません。

実際にどんな動線で使用したいのか、どのくらいの耐久性を求めるのかで生地の厚みを決める必要があります。



シートカバーの素材


・ポリエステル帆布(エステル帆布)
ポリエステル100%の化学繊維
高い撥水効果があり、汚れがつきにくく、汚れてもウエスなどで表面の汚れをふき取る事なども可能

・ポリエステルターポリン
ポリエステルの繊維を合成樹脂フィルムで加工した、強度の高いビニール系のシート
「耐久性が高い」「発色が良い」「汚れに強い」などの特徴がある。風を通さない分、たるみがあると風にあおられやすいというデメリットも。


・PE(ポリエチレン)シート

軽量で安価。
トラックシートカバーとしては耐久性が弱く短期的使用におすすめ

など、生地の種類や素材によって耐用年数は異なります。 もっとも長いのはエステル帆布で、約5年程度。 ターポリンは約3年、ポリエチレンは3~6か月がだいたいの買い替えの目安です。
長期的に使用したい場合はポリエステル帆布がおすすめです。

ただし、耐用年数が長くても、使用方法や加工方法でかなり差が出る可能性があります。




使用方法に対応するか


トラックカバーシートを作成する前に、どんな場面で使用するのか考えてみましょう。
例えば、高速道路などの運送で使用することが多い場合は、ハタメキを一番に抑えるデザインにする必要があります。しかし、いつも同じ荷物の量ならいいのですが、荷物量が変わる場合のことも考えてデザインしなくてはなりません。2段階調整できるような加工を施すことで使い勝手がよくなり、耐久性も高まります。
ハタメキはカバーシートの劣化や破れを起こし耐久性が落ちる原因となるので、運送する際には注意が必要です。

他にも、荷物がある時はカバーシートを広げているが、荷物がない時は小さくコンパクトに収納しておきたいという場合。
鳥居にかけて収納しておけば、見栄えもよく、紫外線の影響を受けにくいため、耐久性を持たせることにも繋がります。紫外線や雨水をそのままにしておくと、トラックシートカバーの劣化の原因となるので、そのまま付けっぱなしにするよりも耐久性が高まります。

トラックシートカバーとしてだけでなく、野積みカバーとしても使いたいという場合。
その場合、耐久性を高めるために厚めのシートにしすぎると、シート自体の重みが増すため、大きなシートでは移動が大変です。

様々なシーンで使用したい場合は、耐久性だけでなく、移動しやすい軽量タイプのものを使用する方法もあります。

また、ハトメの位置や、切り欠き加工など、荷物の形状や使用目的によって色々な加工方法があるので、「こんなふうに使いたい」という要望をきちんと相手側に伝えることが大切です。


当社が選ばれる理由


当社は創業大正10年。
100年以上の歴史のある会社です。

トラックシートカバーだけでなく、内装の床や天井・お店の看板・イベントレンタルなど、様々な分野に対応することができ、トラックシートカバーのオーダーメイドはその一つ。

その理由は、開業当初は清水港に停泊する大型船の仕事をメインに行っていたため。
船の中では特殊な形をした機械や重機があり、それを塩害・風・紫外線などから保護するため、オーダーメイドのカバーを作成する必要があります。型が決まっているものはなく、1からシートのデザインを考え加工していくのです。

保護だけでなく、船員が使用しやすくするにはどうしたらいいのか、お客様と一緒になって細かな部分の調整までを行ってきました。

それがオーダーメイドならではのメリットだと考えます。

国産素材を使用


国産素材のブランドメーカーのシート生地を使用し、防水性・撥水性・耐候性に優れた素材を使用。


お客様の要望に全力でお応えします

寸法・加工・納品からアフターフォローまで、お客様の「こんなシートがあったらいいな」にスタッフが全力でお応えします。対面でのやりとりだからこそ、細かなニーズに対応。


1枚から注文OK


特注加工や印刷加工も1枚から製作致します。トラックシートカバー以外にも、車カバー・重機のカバーなど「こんなカバーは作れる?」というご質問でもお気軽にご相談ください。



まとめ


今回は、トラックシートカバーをオーダーメイドする際に気を付けるポイントについてまとめました。
ポイントは、使用する生地の厚み・重さ・素材だけでなく実際にどんな風に使用するか伝える事がとても大切です。
静岡県内であれば、当社の職人がお役に立てるかもしれません。気になる方はお気軽にお問合せください。





創業大正10年の信頼と実績
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TEL 054-353-0149

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